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アスレチック [出来事]

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GW最終日、義実家から近くの公園へアスレチックをしに行った。7歳児は小さいころから何度となくここに来てやっているし、ターザンロープ(空中散歩)も ソレイユで開眼 してからはやりたくてしょうがないアイテムの一つなので喜んでいた。この日もスタートとは逆の入口から入ったので、真っ先にターザンロープを見つけてやろうとしていた。

何回か身近にあったセットで準備運動をした後、スタートから準備廻ってみることにした。このころにはややおっかなびっくりだった3歳児も本領発揮、怖いものなしモードに…。初めのうちこそ、格子状になっているロープ梯子も、下が固定されていないこのようなタイプは ロープ自体がそれなりに揺れるので「怖いぃ~」 と嫌がっていたのだが、慣れてきたのか義父のアドバイスが効いたか7歳児に後れを取るのが嫌なのかせっせと取り組むようになった。

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やればやったで自信も度胸も付くようであとは何も言わなくてもどんどんやる。一度など、7歳児が 「こうやってやると簡単だよ」 と教えようとしていたがほぼ完全に無視し、自分なりの、はた目には危なっかしいものの本人的には手っ取り早くできて “実績” もあるやり方でクリアしてしまった。このあたり、3歳児は男子なだけに鉄砲玉っぷりが同年齢のころの7歳児とは大違い。

気の毒だったのはちょうど居合わせた6歳ぐらいの女の子で、超慎重派らしく 「こわいよー」 といって固まっている横を3歳児がすいすいと上ったり下りたりするものだから、その子のご両親がイライラとして 「あんな小さい子でもできてるでしょ! ほらやって!!」と怒られていた。この時、義父と自分はもちろん聞こえないふりというか関せずという態度を取り続けるわけだけど、内心優越感というか3歳児えらいぞ、という気持ちがあることは事実なわけで。

~*~*~*~*~

本来子どもの成長はその子なりで、運動が苦手とか高いところに恐怖感を覚えるというのは特質でしかないはず、と思う(幼少期の運動能力は脳の発達度合いを反映しているという話もあるので厄介だがこれは置いといて)。すべての分野で卓越するというのもあり得ない話だから、逆にできない(=苦手な)分野があるのも当然だ。問題は選択肢の選び方。

  1. 今できる
    1. もっとやってもっとできるようにする
    2. できるのでOK.。特にそれ以上やらない
  2. 今できない
    1. 頑張って克服する
    2. そのうちできるようになると静観
    3. そういうものとして「あきらめる」

といった判断の部分だと思う。年齢とともに判断基準も変わるし、子ども自身の将来像によっても変わってくる部分だし。力の入れ加減、抜き加減も含めて。

・・・と考えさせられるアスレチックだった。


タグ:公園
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母の日ディナー [季節の行事]

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母の日の料理は、妻のリクエストでしゃぶしゃぶ(豚)となっていた。午前中のプールも終わり食材の買い出しに出かけ、野菜などなどを選んだあとふと魚売場を除くと見事なオニカサゴが! しかも 30㎝ を超える大きさで 980円 とのこと。思わず即買いしそうになったけど、一応リスエストとは違うので、別の売場で野菜を選んできた妻を待って相談…。

自分: 今日はもちろんしゃぶしゃぶでそれに異論はまったくないんだけど、ちょっと気になる魚があるので見るだけ見てみない?
妻: …
自分: まぁ見てみて気に入らなければ予定通りにしゃぶしゃぶでいいので、まぁ、見るだけ、ね。
(魚売場に到着)
妻: これにしよう! どれが美味しいですかね? こっち?
店の人: (別のものを指して)こっちだね
妻: じゃあこっちで

と、予定変更。店の人曰く、美味しいと知っている人は見るなり買っていくとか。そりゃそうだろうなぁ。妻が迷った二匹を両方とも買ってしまおうかと思うほどだった。

~*~*~*~*~

例によって7歳児が野菜スティックサラダを作った。大根がなくニンジンとキュウリだけになったので、見た目が馬の餌っぽくなってしまった。次いでシメジのベーコン巻。これは7歳児が巻くところまでやって、焼き以降は自分が担当。これはこれで悪くないと思うんだけども…。人気はなかった。

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ご飯よりはパスタが良いという妻のリクエストもあり、セコンドはキャベツとホタルイカの和風パスタ(醤油味)。パスタソースの汁気が少なすぎたのは反省。味はホタルイカにアンチョビに加えて醤油の風味で悪くはなかったと思う。ホタルイカのワタの苦みもあって子ども向きではないとは思うけど、ロングパスタ嫌いの3歳児はともかく、7歳児は喜んで食べていた。

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メインはオニカサゴのアクアパッツァ。相変わらずカサゴがうまく焼けずに身が崩れてしまった…。ミニトマトは省力化でカットせず投入、ドライトマトは“具”としても食べるのでやや大きめにカット、黒オリーブは6個くらい入れたはずが少なかったらしい…。鍋の保温効果も期待してそのまま食卓へ。

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カサゴの身を程よく食べ終わった後は、無礼講タイムと称して手づかみ OK にした。なんといってもヒレや顔の周りをフォークだけで食べるのは無理がある。このころになると先ほどまで浅利やドライトマトばかり狙っていた7歳児、3歳児がなぜかカサゴをほしがってきた。ヒレの周りやカマ、頭の後ろの身が真っ先になくなり、ホホ肉が無くなる。下顎は7歳児と妻に譲って自分は上顎一式に取り掛かる。7歳児は下顎をつい強く持ってしまい小さいとはいえ鋭利な歯で痛い思いをしたが、『下顎だよってもらったでしょ。顎の骨には歯がついているのは当たり前。不注意なのが悪い』と誰も取り合わない。まぁ血も出てないし痛いだけでたいしたことでもないし。こっちも(上顎で)忙しいし。

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ということでいつも通りに完食。7歳児は夕食準備前に自作カードで一年分の感謝を伝えていた。当日に準備するのもどうかというのもあるがこのあたりは、順序立てて物事を進めるという課題の一つとして取り組むことになった。

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高尾山 [出来事]

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今年は2009年以来、三年ぶりにGWに日本にいる年になったので、GW後半から義両親家にお邪魔することになった。唯一晴になると予報されていた5/5に高尾山にハイキングに出かけた。

が、みな考えることは同じなようで、近来まれといわれるほどの人出だったらしく、登山道は朝のラッシュのよう。
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薬王院もひとヒト人。

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真面目な信仰で来ている人は少ないようで、こちらはこのように静寂な一角を保っていた。

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もちろん山頂も激混みで五号路分岐から山頂まで行って戻るのに 1時間かかる?という噂も聞き、頂上はさくっと断念。5号路分岐近辺の休憩スペースにシートを広げてお弁当を使う。行きはケーブルカーで途中まで来た3歳児は、案の定、途中の登りもいやになり抱っこされていたのに普段以上に人一倍食べるのでびっくり。

その後の降りは一人でさっさと歩いて行くのが却ってハラハラするやら笑えるやら…

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7歳児は渋滞でペースがつかめず熱すぎたりしたせいか途中ばてたものの、カキ氷で復活し降りはリフトに乗ってゴールした。義父も7歳児が思ったより歩くので感心していた(なんだかんだと3つのころから7歳児はいろいろ歩かされているので歩きなれしているというか思いのほか体力はある)。義父も一緒に別の山に行くのが楽しみになったようだった。


この日の歩数: 18,938歩。

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帰宅訓練 2012/4 [その他]

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前回の帰宅訓練から、しばらく時間が空いてしまったけども、今度は3歳児の幼稚園から歩いてみることにした。今回は出発地は幼稚園、終点は途中の帰路から外れて通園経路上の途中駅までにした。これで上のルートラボの高低図にあるように 4.6 km。自宅までを最短経路で帰ると 5 Km (ただし高低差 46m)、なるべく幹線道路を経由するようなルートにするといくつか選択肢があるがどれも 6.6 ~ 6.9 Km といったところ。まぁ今回は自宅までの 2/3 程歩いたというつもりでいいかと。

前回、ベビーカーに乗るだけだった3歳児も今回は歩いてもらわないと。というつもりだったが案の定嫌がって歩かず、歩いても遅くて待つのに疲れ、かつこの日は暑くて…とコンディション的にキツイ状況。途中抱っこしたり肩車したりしつつ、3歳児も 50% 以上は歩いただろうか。途中おやつ休憩も挟んで3時間ほどで到着。

途中、3歳児はそこらじゅうに生えているたんぽぽを見つけてはなぜか手を合わせて拝んでいた。拝む時もなぜか手をこすり合わせて、中腰になってやるもんだから妻が面白がると、調子に乗った3歳児は次々とたんぽぽを見つけては拝んでいた。まぁこれで喜んで歩いたので良かったということか…。

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この日の課題としては;
  1. ルート選択は今後いろいろ考える必要あり。自宅と幼稚園とはちょっとした丘(高低差 50m だけど)とちょっとした川で区切られた格好になっているので、どのルートでこれを超えるかというのは考えどころ。丘を迂回するルートもあるがより海岸に近いところを通ることになるので、それはそれで考えものというか、いざ必要な場合に通れるのかという疑問もある。川は敢えて思い出さないと意識に登らないくらいの小さなものだし、あらゆるところに橋がかかってはいるがいざその時に渡れる状態なのかということもある。複数ルートを押さえておく必要があるかもしれない。
  2. 3歳児が歩かない前提の対応が必要。ベビーカーを押せる状況なのかどうかということもあるが、多少距離は延びたとしてもベビーカーに3歳児や荷物を載せ、押して帰ってくるほうが現実的だ。ベビーカーが通れない状況で 3歳児が歩くとか、おんぶや肩車で歩くというのも無理がある


状況別の想定シナリオを見直す時か…

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バンコク 2012/4 食事編 [仕事旅]

バンコク食事編。

到着日に外に出るのが面倒くさくなり、ホテルのイタリアンに行ってみることに。妻曰く、バンコクに行ってまでイタリアンに行かなくても…ということなのだけど、家族旅行で来て食べられるものがなかった時の保険?

前菜のホタテは自分好みの火加減でグッド。ソースもよかった。

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メインは羊。メニューにはラムとあったけどマトン?というくらいの癖のある味で、これが嫌な人はだめかもしれないけど、クサい肉は美味しいと思っている自分は無問題。美味しくいただけた。鍋に入ったまま持ってきてテーブルでサーブするのもナイス。

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肉は羊らしく野性味と噛みごたえのあるタイプ

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翌日昼は點心。よくよく見ると前回とほぼ同じメニューを頼んでいた。相変わらずワンパターンなのだ。

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とある日の夕食は近くのショッピングモールでタイ料理。トムヤムクンと焼麺。この麺は甘すぎず付属のタレをつけると辛くなったりして丁度良い感じ。

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チキンライス。シンガポールのやつも有名だけど、シンガポール人もこっちが美味しいと認めるくらいおいしいとバンコク子が自慢する品。一枚しか撮らなかったけど、脂が少ない、中、多いと3皿頼んだ。バンコク子曰く、脂が多い方が美味しいけど健康には良くない、と。健康に良くないというほどの脂ではないと思うが気にするらしい。茶色のものは鶏の血を固めたもので誰も手を付けなかった。試に口にすると…。口に入れた一片が小さすぎたせいか特に感想もない味わい。感想が出ないというのが感想というか…。

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ある日の昼食、オフィス近くの 「血液型レストラン」 に誘われた。この時期しか食べられない特別メニューがあるというので頼んでみた。ちなみにこのメニューは全血液型対応。あれ?

前菜の一皿はフルーツと野菜。左手前の葉っぱは複数枚を茎でぐるぐる巻きにまとめてあって、手間かかってるなぁと変なところに感心しつつ口にしたら妙に歯ごたえのある葉っぱだった。パセリも飾りというよりは普通に食する一つとして入っているっぽい。

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メインはこちら。青いご飯というのも衝撃的だけど、グレープフルーツやらミョウガ?、菜の花?、普通の草にしか見えない葉っぱ、青い花、白い花など盛りだくさん。「この青い花も食べられるの?」と同行のバンコク子に聞いて笑われたのは言うまでもないことか。

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別の日の夕食ホテルのグリルレストランが気になって行ってみた。

妙な形で出てくるパン。

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付け合わせの野菜。バタークリームでこってりなんだけど、もう少しさっぱりでもいいような。

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ラム。これは旨かった。残念なのはお上品な店なので骨にしゃぶりつくのがためらわれたこと。マスタードをつけなくても臭みもなくクセも少なく頂けた。

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こうしてみるとラムばっかりのようにも見えるなぁ。

タグ:バンコク
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バンコク 2012/4 [仕事旅]

またまたの出張はバンコク。1月に続いて今年2回目。本当は日曜に出る便にしたかったが深夜に着く便しか選べず、日曜の深夜着便が この前のシンガポールのように延着すると目も当てられないので、土曜日にしたら朝便となった。たいてい深夜着の便の方が安いので、出張で朝便は初めて。

TGの320は新造なのか機体も機内もピカピカな感じがする。しかもカラフル。

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でもってこのオレンジの自席に座ろうとすると出っ張り???

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なんとリモコンが出っ張っている。邪魔というほどではないが・・・。TGは着陸までずっと機内エンターテイメントを止めないので非常口席でない方がその点ではいいんだけど、ついつい非常口席をお願いしてしまう。でもまさかリモコンが出っ張っているとは・・・。帰りの便でも非常口席をリクエストしたは良いが、肘掛下に収納されるTVモニターの起こした状態での固定が甘く、数回ほど脛に落下してきて往生した・・・。

~*~*~*~*~

宿は前回と同じくインターコンチネンタル。有料会員になってみたりしたのでアップグレードされているのだけども、ここでは広さもなにも変わらない。朝食もネットも会社指定のもともとのプランに入っているし、前回もウェルカムフルーツは上級なものをもらっていたりとなにかと優遇されていたので、結果的に今回と変わらなかった(逆に今回の方が25階→19階と低層化したりして)。

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変わったのは熊をもらえること。妻曰く、この熊は子どもたちのツボにハマる姿態なので一体しかないと奪い合い・喧嘩になると。譲り合いの精神を学ぶチャンス・・・には到底なりそうにもないとうことで秘蔵することになった。

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翌日、目の前の駅から電車に乗り移動。このような一回用切符を買って乗り込む。前回はオフィスまで歩いたり、お客様先までタクシーで移動したりと暑さを感じる機会も少なかったけど、今回ばかりは暑くて歩けず一週間電車を一駅乗って通った。Skycard (Suica みたいなやつ) を最初から買えばよかったのだが、この時は歩く気満々だったので思いもよらず。

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BTSは架線がないけどれっきとした電車。軌道内に通電されているので「落ちると危険」とあちこちに大書きしてある。

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Saphan Taksin 駅で水上バスに乗り換え。待合場の入り口に観光用の高速船のチケットを売っているので間違えて買いそうになるが我慢がまん。しばらく待ってオレンジ旗の船に乗り込んだ。

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船内は混みこみ。混んでいるためか、料金徴収のお姉さんがなかなか廻ってこずかえってやきもきする。

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水上バスを降りて、しばらく進み左に曲がって右に曲がるという 「行き方」 がどこかのブログにあったので、その通りに進んだつもりが曲がるポイントを間違ったよう。

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王宮前広場に来てしまった。ついぐるっと一周する形で歩いたため広いやら、出口が遠いやら、だいぶ歩数を稼いだ。

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本来目指していたのはこちら、涅槃仏。

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その後、境内を拝観。中心部を囲む塀の内側には多数の御仏像が続く。

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中にはシーサー?と思えるような像もあったり。

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中国?と思えるような柱に巻きついた龍もあったり。

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阿吽?と思わんばかりの像があったり。

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昼食後の午後から出発したものの、王宮前広場 → ワットポーと来て王宮の中に踏み入れる前にあまりの暑さで降参。行きのルートをそのまま逆にたどって帰った。


タグ:バンコク
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デートはニンジン [出来事]

2年生に上がった7歳児を、学校で毎日のように小テストが待ち構えている。内容は1年生でやったことの復習なのでできて当たり前な内容。とはいえ、気分にムラがあるというか、集中できる時とできない時があるというか、乗らない時は 「なんでこれを間違うかな・・しかもどこからこういう間違った答を持ってきたんだか・・・」とがっくりくるようなポカミスをすることも多かった。何とか目的意識というかやる気ができるようなことに仕向けられないかと考えた揚句、ニンジンをぶら下げることにした。

ニンジンは自分との二人でデートしかもお泊りで、というもの。7歳児にとっては弟が生まれてきたことはプラスマイナス半々で、両親や祖父母を自分が独占できなくなったというのは最大のマイナスな点と感じているようだ。なので、弟がいない状況というのは蜜のように甘いらしい(逆にその間、弟は母親を独占しているというのは問題にならないらしい。不思議なことだけど)。

お父さんと二人で出かける、かつ泊りで、というのは非常にうれしいらしく、行先は教えていないにも関わらず飛び上がって喜んだ。ただし行く条件として4月中のテストで100点を取ること、としてある。

それ以来、ずっと100点を取り続けている。テストの内容も冒頭書いたように復習なのでできて当たり前なのだけれど、集中して取り組めているということだと思う。ちゃんとやればできるというのは非常に喜ばしいことだけど、ニンジンがないと気合が入らないというのもなぁ。とはいえなぜ勉強しないといけないかを実感として判る歳でもないので、当面あの手この手のニンジンは必要かも。


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入園式 その2 [マイルストーン]

先日の花見に行った日の午前中は入園式だった。

7歳児の時はもう幼稚園という感じもあったが、この3歳児の場合はようやくという感じ。本来なら早生まれな3歳児の方が「もう」となるべきなんだろうけど、7歳児の学校関連行事などに付き合わされる格好になりがちな3歳児にとっては、早く幼稚園に入り規則的な集団生活だの同じ年頃の子どもとのかかわりなどを増やしてやりたいと長く思っていた。幼児体操などに行ってもまだまだ3歳の週一回だと子ども同士でのかかわりといったところまでは行きつかず、先生との1:N の関係で終わってしまいがちだったから。

園のお弁当も始まり、家では遊び食べがなかなか抜けない3歳児も幼稚園ではしっかり自分で食べているらしい。自己申告+妻が立ち話で先生から聞いてくることなのでどこまでちゃんとしているのかは謎なんだけど…。

幼稚園は当然のように7歳児と同じ場所にした。男の子が行くとひ弱になる(優しい子になるので、小学校に行って他のやんちゃな園を出た子に対抗できない)という長年続く傾向があるのはわかってはいるが、7歳児に毎日揉まれてもいるし、本人の性格からしても言い返せない、やり返せない、対抗できないというのは無かろうと。もし有ったら、それはそれで越えるべき試練の一つってことで。

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花見 [季節の行事]

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もともとの年間予定では3月だった花見は、3連出張や寒波による開花遅れで4月に実施。ちょうど満開の平日に行くことができた。昼過ぎに行ったため、子どもたちは空腹絶頂でこの先にある、ぐるっと桜が芝生広場を囲んでいる場所まで辿り着けず、手前の隠れ家的桜の木の下に陣取った。ぽつんと一本植えられている桜で目立ちにくいところにあり、空間的に開けていないこともあって我が家で専有した感じになった。そそくさとマットを敷いてスペースを作りさっそくお弁当を使う。

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お昼は駅弁3種(例によって撮る前に少しかじってしまったわけだが・・・)。子どもは花より団子なので食べ終われば用は無しとばかりに陣を離れて遊びに出かけた。親はのんびりと桜を堪能できてよかった。

タグ:花見
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シンガポール 4月 [仕事旅]

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US から金曜に帰ってきた翌土曜日は再びシンガポールに。

嫌な予感がして少し早めに家を出ると強風で通常90分の空港行バスが150分かかるという。あわててチケットを買い、春休み最終週末のせいかどうか道路も駐車場も混んでいるため駐車に手間取るであろう家族の見送りを辞退してそのまま空港へ。が何とか普通にチェックインできる時間には着いたのは良かった。予定の時間になったので定刻出発を確認してラウンジを出、ゲートに着くと10分遅れに変わっていた。しょうがないなぁと思い待つと、10分後にはさらに10分後、さらに10分後と結局30分以上遅れて搭乗開始。遅れてしまうのはいろいろな事情があってしょうがないとは思うけど、遅れを計算できずに次々を遅らせていくのは正直どうかと。最初から30分遅れと言われればみな違う行動ができたのに。その後も搭乗終了するも滑走路混雑などで結局二時間以上遅れて出発となった。

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今回の宿はマリーナベイサンズ。個人的に好きではなかったけど結果的に雨の多かった今回は地下鉄直結でよかった。本来であれば1時ころにはチェックインのはずがホテルに着いたのが3時。タクシーでホテルに着くと帰りのタクシー待ちをする人が数十人いたのはびっくりしたけど・・・。みんなそんなにカジノが好きなのか?


部屋はツイン。キングをお願いしていたがキングだと喫煙か途中で部屋を変えるかどっちかだといわれてめんどくさいのでツインで妥協した。

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部屋にはバルコニーがついていてパーシャル フライヤー ビュー。

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結局荷解きだのなんだので寝付いたのは5時。あえて遮光カーテンはは閉じずに寝たので翌朝は朝日に9時ころ起こされるものの、うだうだ…。昼頃に部屋を出て付属のショッピングモールにある TWGでランチ。鱸を焼いたやつにサラダ、紅茶といった組み合わせ。

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食後のデザートは断ったのにマカロンを出してくれた。

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その後はオーチャードまで地下鉄で移動して散歩しつつ帰還。おおよそ10㎞ほどは歩いたはず。

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そのまま夕食はホテルで。海老チャーハンを頼んだらピラミッドだった。

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翌日の夕食は蟹。一緒にセミナーを聞きに来ていた人を誘って Jumbo へ。

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翌日夜はシンガポールで一番高いビルの屋上にあるというバーへ。高すぎ。ちなみにここから液体、固体を問わずものを落とすと厳罰だとか。写真中央遠くに見えるのがマリーナベイサンズ。

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最終日はシンガポールが初めてで海外も10数年ぶり二回目という人がたままた同じ便で帰国だったので散歩がてら Harbor Front からUSSへ行き、マーライオン、シロソビーチなどを散歩して Vivocity で夕食。

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その後はラウンジでビールを頂きつつ30分ほど遅れた帰国便にやきもきしつつも定刻よりちょっと早く着いたりして無事に帰国となった。これにて4週連続の出張もおしまい。

家に着いた時、ちょうど妻と子供たちは出かけるところだったので、久しぶりに会う父親に大興奮だった。親冥利ではあるものの原因が長期出張では…。

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