前の10件 | -
タイ土産 [出来事]
タイ バンコクは二日目にホテル近所を散策したきりで、後はホテル、お客様先、オフィスの三か所のみ。というのはやや言いすぎで食事にあちこちに連れて行ったもらったりもした。
最終日もホテルで軽くメールなどやり取りしつつ、荷づくりをしてチェックアウトし、空港へ。何年か前に初めて来たときには NH利用なのに空港に早く着きすぎてしまい時間を持て余す羽目になったが、今回は TG、しかもスタアラGとあって怖いもの (?) なし。さっさとチェックインし、一通り店をのぞいて買うべきものを買ったり良き品がなくて買えなかったりしたあと、腹ごしらえ。その後、ラウンジに入って仕事、仕事…。
帰りがけに空港で買おうと思っていた「ご当地 T シャツ」が買えなかったので、7歳児へのお土産は二日目に散策した際に見つけた土産物屋でゲットした Jr スクラブル。

子どもの頃の言葉の学びは見て触って感じてその体験と言葉を結び付けていくものだというのは、7歳児2歳児の成長の過程を見ても明らかとは思うが、母国語の習得と外国語の習得という意味では「体験」の量があまりにも違いすぎるために、体験*のみ*から覚えていくというのはあまり効率的でないような気がする。特にこの 7歳児のようなあまりに簡単すぎるネタ(例えば赤い丸と R を線で結ぶような…)だと瞬間で飽きてしまい、赤=Red を覚える反復にならず、線を引くことの方に注力してしまい何をやっているのかを見失いがち。
・・・ということで、見たり(駒の並び)、触ったり(駒を)、感じたり(単語を先に作られて悔しかったり自分が完成させて嬉しかったり)することができれば、ちょっとはスペルの学習など退屈になりがちなことに飽きずに取り組めるかな、と。
今までのところ期待以上に興味を示し飽きずに何回も「やろうよ」と言ってくるので導入成功ではないかと思う。前から順にしか置けない、というルールを追加してやると、駒を引いてくる運も強く関係するようになり気を抜くと負けそうになるのもいい点かも。まぁ、全体的な学習効果はまだまだこれからで、cloud のスペル特に o と u の順番とか、wall の発音とか woll と置いたりとか、雨=レインは覚えていてもスペルは覚えきれていないので rein と置いたりとか、そのあたりはまだまだこれからといったところ。反面 waves、leaves、trumpet は覚えた風。とはいえ、絵柄として覚えている段階のようで w+a+v+e+s と文字の列として覚えているかどうかは微妙な感じではある。しばらく遊べそうでよかった。まぁまだ裏面もあるし。
最終日もホテルで軽くメールなどやり取りしつつ、荷づくりをしてチェックアウトし、空港へ。何年か前に初めて来たときには NH利用なのに空港に早く着きすぎてしまい時間を持て余す羽目になったが、今回は TG、しかもスタアラGとあって怖いもの (?) なし。さっさとチェックインし、一通り店をのぞいて買うべきものを買ったり良き品がなくて買えなかったりしたあと、腹ごしらえ。その後、ラウンジに入って仕事、仕事…。
帰りがけに空港で買おうと思っていた「ご当地 T シャツ」が買えなかったので、7歳児へのお土産は二日目に散策した際に見つけた土産物屋でゲットした Jr スクラブル。

子どもの頃の言葉の学びは見て触って感じてその体験と言葉を結び付けていくものだというのは、7歳児2歳児の成長の過程を見ても明らかとは思うが、母国語の習得と外国語の習得という意味では「体験」の量があまりにも違いすぎるために、体験*のみ*から覚えていくというのはあまり効率的でないような気がする。特にこの 7歳児のようなあまりに簡単すぎるネタ(例えば赤い丸と R を線で結ぶような…)だと瞬間で飽きてしまい、赤=Red を覚える反復にならず、線を引くことの方に注力してしまい何をやっているのかを見失いがち。
・・・ということで、見たり(駒の並び)、触ったり(駒を)、感じたり(単語を先に作られて悔しかったり自分が完成させて嬉しかったり)することができれば、ちょっとはスペルの学習など退屈になりがちなことに飽きずに取り組めるかな、と。
今までのところ期待以上に興味を示し飽きずに何回も「やろうよ」と言ってくるので導入成功ではないかと思う。前から順にしか置けない、というルールを追加してやると、駒を引いてくる運も強く関係するようになり気を抜くと負けそうになるのもいい点かも。まぁ、全体的な学習効果はまだまだこれからで、cloud のスペル特に o と u の順番とか、wall の発音とか woll と置いたりとか、雨=レインは覚えていてもスペルは覚えきれていないので rein と置いたりとか、そのあたりはまだまだこれからといったところ。反面 waves、leaves、trumpet は覚えた風。とはいえ、絵柄として覚えている段階のようで w+a+v+e+s と文字の列として覚えているかどうかは微妙な感じではある。しばらく遊べそうでよかった。まぁまだ裏面もあるし。
バンコク 2012 その2 [仕事旅]
バンコク二日目。
昨日はチェックインがバンコク時間23時過ぎで、鞄を開けて荷物を整理し終り、各種連絡などをして寝たのは1時(日本時間では3時)を過ぎていて、朝8時に起きたもののなんとなくだらだら…。Skypeがなかなか繋がらなくやきもきしたがあきらめて携帯にSkypeOutして話したら急に繋がった。、むー???
7歳児は出発前こそ「@@ちゃんががんばるね」などと殊勝な科白を言っていたが、叱る人が1/2になり、かつ2歳児と奥さんの体調も完璧ではなく7歳児に構っていられる量が減ったのを良いことに苦手分野の克服という課題をテキトーに流しているらしい。このあたりの見極めと割り切りのドライさは自分にも身に覚えがあるために共感して見過ごすというか許してしまいがちになるので二重に良くない。自分も割り切ったのは大学受験以降で、高校までは全科目全力投球していた気がするし。帰ったらみっちりやるリストに追加。
その後、いつまでも部屋にいると1日居てしまいそうな堕落感がするので、一旦部屋を出てロビーからANAプラチナサービスデスクへ電話。このプラチナデスクは0120のフリーダイヤル、0570のIP電話があって携帯からは0120にかからないのでいつも何も考えずに0570にかけていた(そんなにいつも電話するわけでもないけど)。が、試しに調べてみると日本にSkypeOutでかけると相手が固定なら分3.7円、携帯やVoIPには20.1円だというので03に。さすがに5倍も違うのはどうかと…。
と時間を過ごしていたらちょうどレストランが空く時間になったのでいざ。目当ては点心。部屋にあったパンフの説明が美味しそうだったので…。


明日から中国旧正月ということでお祝いムード満点。3点頼むつもりがコミュニケーションエラーで4つ来た。確かに小龍包がお勧めだとかいう話はしていたけど…。まぁ断るまでもないのでそのまま食べる。炒飯を頼もうとも思っていたけどさすがに無理なのでデザートに変更。


そのまま近辺散策に…。Central World はぱっと見でも東京駅ほどの広さは有ろうかというショッピングモールは広すぎて冷やかしで回るにも回れない。シンガポールのViVo City も大きいと思ったけどそれ以上はある(と思う、7階まであるし―と思ったけどよくよく地図見るとViVoCity のが大きいかも)
その後ホテルに戻り、オフィスまで歩測する。地図のルート検索では16分程度とあったがおおむねその通りの時間だった。日本だとルート検索よりも早く着くが、暑いバンコクではみなゆっくり歩くので、ある程度合わせるとちょうどいいということのよう。

街角の祠もお正月ムード満点だった。
暑いのともう、朝連絡した時には子どもたちが寝ていたのでもう一度電話しようと4時間ほど歩き回ったところで散歩終了。
電話後、タイ料理を食べようと外に出るもののとんこつラーメンだの寿司だのとんかつだのに目を引かれているうちに決断する機を逸してしまったので、改めてディレクトリーからタイレストランを探してやっと到着。混んでいたが何とかすぐ席にもありつけた。


夕食はトムヤムクンとパッタイ。なんかいつもタイというとこの組み合わせのような気もしないでもないけど美味しいのでしょうがない。もっと大人数で来ればいろいろ食べられるのにと思う瞬間。どちらもおいしく頂いた。
昨日はチェックインがバンコク時間23時過ぎで、鞄を開けて荷物を整理し終り、各種連絡などをして寝たのは1時(日本時間では3時)を過ぎていて、朝8時に起きたもののなんとなくだらだら…。Skypeがなかなか繋がらなくやきもきしたがあきらめて携帯にSkypeOutして話したら急に繋がった。、むー???
7歳児は出発前こそ「@@ちゃんががんばるね」などと殊勝な科白を言っていたが、叱る人が1/2になり、かつ2歳児と奥さんの体調も完璧ではなく7歳児に構っていられる量が減ったのを良いことに苦手分野の克服という課題をテキトーに流しているらしい。このあたりの見極めと割り切りのドライさは自分にも身に覚えがあるために共感して見過ごすというか許してしまいがちになるので二重に良くない。自分も割り切ったのは大学受験以降で、高校までは全科目全力投球していた気がするし。帰ったらみっちりやるリストに追加。
その後、いつまでも部屋にいると1日居てしまいそうな堕落感がするので、一旦部屋を出てロビーからANAプラチナサービスデスクへ電話。このプラチナデスクは0120のフリーダイヤル、0570のIP電話があって携帯からは0120にかからないのでいつも何も考えずに0570にかけていた(そんなにいつも電話するわけでもないけど)。が、試しに調べてみると日本にSkypeOutでかけると相手が固定なら分3.7円、携帯やVoIPには20.1円だというので03に。さすがに5倍も違うのはどうかと…。
と時間を過ごしていたらちょうどレストランが空く時間になったのでいざ。目当ては点心。部屋にあったパンフの説明が美味しそうだったので…。


明日から中国旧正月ということでお祝いムード満点。3点頼むつもりがコミュニケーションエラーで4つ来た。確かに小龍包がお勧めだとかいう話はしていたけど…。まぁ断るまでもないのでそのまま食べる。炒飯を頼もうとも思っていたけどさすがに無理なのでデザートに変更。


そのまま近辺散策に…。Central World はぱっと見でも東京駅ほどの広さは有ろうかというショッピングモールは広すぎて冷やかしで回るにも回れない。シンガポールのViVo City も大きいと思ったけどそれ以上はある(と思う、7階まであるし―と思ったけどよくよく地図見るとViVoCity のが大きいかも)
その後ホテルに戻り、オフィスまで歩測する。地図のルート検索では16分程度とあったがおおむねその通りの時間だった。日本だとルート検索よりも早く着くが、暑いバンコクではみなゆっくり歩くので、ある程度合わせるとちょうどいいということのよう。

街角の祠もお正月ムード満点だった。
暑いのともう、朝連絡した時には子どもたちが寝ていたのでもう一度電話しようと4時間ほど歩き回ったところで散歩終了。
電話後、タイ料理を食べようと外に出るもののとんこつラーメンだの寿司だのとんかつだのに目を引かれているうちに決断する機を逸してしまったので、改めてディレクトリーからタイレストランを探してやっと到着。混んでいたが何とかすぐ席にもありつけた。


夕食はトムヤムクンとパッタイ。なんかいつもタイというとこの組み合わせのような気もしないでもないけど美味しいのでしょうがない。もっと大人数で来ればいろいろ食べられるのにと思う瞬間。どちらもおいしく頂いた。
タグ:バンコク
タイ バンコク 2012 [仕事旅]

久々の出張はタイ バンコク。週初めにメールが来てその翌週という慌ただしさ。前回は9月のシアトルなので、四か月間出張が無かった(その分?大阪や名古屋に行ってたけど…日帰りで)。風邪がやっと直った7歳児は、久々の出張で父親不在になるのが堪えるのか2日前くらいから挙動不審だった。7歳児が寝る間際の時間に帰宅した日、7歳児はベッドから飛び出てきた。お帰りなさいの挨拶もそこそこに「お父さん出張行っちゃうの?寂しいよ~」と半泣き。父親冥利を感じるところではあるが、「自分がやらないと」と少しでも思うきっかけになるように誘導。

バンコクは三度目にして初めての Thai Air。AMCプラチナ資格でビジネスカウンター(B)へ。非常口席を取ってもらってこんな風景。この非常口席は足元も視界も広々しているけど広々としている足元は通路の一部でもあるので、だらしなく足を延ばしているとトイレに立つ人に踏まれる。

日本食とカレーのチョイスだったのでカレー。まぁおいしく頂けた。カレーはスパイシーではあるもののそれほど辛くない。万人向けという感じ。

タクシーの運転手(運ちゃんという方がぴったりくるような感じの人)は今回の宿 InterContinental の場所がわからず、Conradの方に来てしまい原チャリタクシーの運ちゃんとか、Conradの交通整理の人、Conradで働いている風なおばちゃんなどに聞きまくっていた。このおばちゃんが知っていて道を教えてくれ、無事到着。どうせ使わないからと空港で売ってた Prepaid SIMを購入しなかったのがやや悔やまれた。普通にローミングするとGSMになってデータ通信的には話にならず…。


水回りもバスタブにシャワーブースとひろびろ。

何でも挿せるコンセントは便利。電気が必要なのはPC、iPad、携帯、髭剃りくらいでどれも240V対応だから挿すだけ。
タグ:バンコク
風邪、のち便秘 [出来事]
先日の野菜収穫の折、短い時間といえいろいろ遊んだ7歳児は、案の定靴下を泥で汚して帰ってきていた。

ひどい汚れをつけたら洗濯機に入れる前に下洗いするのが我が家のルールなので、7歳児は風呂に入る際に靴下を浴室で洗った。楽しかった一日を反芻するかのように、ゆっくりゆっくりと・・・
~*~*~*~*~
あまりにゆっくりで体を冷やしたらしく、その上お湯に浸かって50まで英語で数えて出てくるというのをかなり端折ったようだった。普段は30台、40台の thirty-、fourty- が thirteen、fourteen になってしまいいちいち直されるのでかなり時間がかかるのが、この日は自分が先に出ることになったので直されないままさらりと流したらしく、十分に体を温められなかった。
・・・ということで翌日は朝起きる時点で発熱発覚、病欠に。翌、火曜は容態が回復したようだったので一時間ほど遅刻しつつも通学させた、が、やはり無理だったようで再び寝込んだ。
我が家では、自分が食べて寝て治す派、奥さんが薬の飲む派とこの点は共通見解がないが、7歳児は寝て治す派のようでずっと寝ていた。食事もろくにとれず、とっても戻したりするので少しずつ食べられる分だけ奥さんが食事を食べさせ、それ以外はずっと寝込む・・・
・・・と、お腹が痛いと置きだし七転八倒のありさまで、あわててかかりつけの小児科へ。
2歳児を傍らに放置しつつ自宅勤務で待っていると、帰ってくるなり奥さんがぼそりと「便秘だった・・・。」
食事もろくにとらず寝て汗もかき、戻したりして水分も失っているのに嫌がって給水しなかったせいで、出なくなり腹痛になったらしい。まぁ自分も過去に経験あるけどあれは確かに痛い。のた打ち回るほど痛かった記憶がある。でもって、出てしまうとすっきりして痛みもなにもないので本人はけろっとする。周りはそれまでの苦しむ様子を見ているので、けろっと治ったことが素直に受け止められない。まさに自分の時もそうだったが、今度は自分が逆の立場になるとは!
まぁ容態がよくなったのは喜ばしいし、それまでほとんど食べれなかった食事も、普通にうどん(病人食として別途奥さんが作った)と海鮮丼(大人用に奥さんが分けて作った)の一部を奪ってぺろりと平らげ、にこにこしながらベッドに入って行った。
治ってよかった。大事に至らなくてよかった。
・・・けど、なにかこうすっきりないのは、はやり “うん○” がオチだからかな???
ひどい汚れをつけたら洗濯機に入れる前に下洗いするのが我が家のルールなので、7歳児は風呂に入る際に靴下を浴室で洗った。楽しかった一日を反芻するかのように、ゆっくりゆっくりと・・・
~*~*~*~*~
あまりにゆっくりで体を冷やしたらしく、その上お湯に浸かって50まで英語で数えて出てくるというのをかなり端折ったようだった。普段は30台、40台の thirty-、fourty- が thirteen、fourteen になってしまいいちいち直されるのでかなり時間がかかるのが、この日は自分が先に出ることになったので直されないままさらりと流したらしく、十分に体を温められなかった。
・・・ということで翌日は朝起きる時点で発熱発覚、病欠に。翌、火曜は容態が回復したようだったので一時間ほど遅刻しつつも通学させた、が、やはり無理だったようで再び寝込んだ。
我が家では、自分が食べて寝て治す派、奥さんが薬の飲む派とこの点は共通見解がないが、7歳児は寝て治す派のようでずっと寝ていた。食事もろくにとれず、とっても戻したりするので少しずつ食べられる分だけ奥さんが食事を食べさせ、それ以外はずっと寝込む・・・
・・・と、お腹が痛いと置きだし七転八倒のありさまで、あわててかかりつけの小児科へ。
2歳児を傍らに放置しつつ自宅勤務で待っていると、帰ってくるなり奥さんがぼそりと「便秘だった・・・。」
食事もろくにとらず寝て汗もかき、戻したりして水分も失っているのに嫌がって給水しなかったせいで、出なくなり腹痛になったらしい。まぁ自分も過去に経験あるけどあれは確かに痛い。のた打ち回るほど痛かった記憶がある。でもって、出てしまうとすっきりして痛みもなにもないので本人はけろっとする。周りはそれまでの苦しむ様子を見ているので、けろっと治ったことが素直に受け止められない。まさに自分の時もそうだったが、今度は自分が逆の立場になるとは!
まぁ容態がよくなったのは喜ばしいし、それまでほとんど食べれなかった食事も、普通にうどん(病人食として別途奥さんが作った)と海鮮丼(大人用に奥さんが分けて作った)の一部を奪ってぺろりと平らげ、にこにこしながらベッドに入って行った。
治ってよかった。大事に至らなくてよかった。
・・・けど、なにかこうすっきりないのは、はやり “うん○” がオチだからかな???
タグ:風邪
いちご狩り&&野菜収穫 [季節の行事]

今年は、ファーザーさんを見習い正月にCY12年間計画を立ててみた。今までも一昨年まではそれなりに計画も立てていたが、去年は立てるのが遅くなりそろそろという時に震災でそれどころではない状況になってしまったので、というのは言い訳。計画の話はおいおい書くとして、今日は計画の季節イベント「いちご狩り」の日。我が家では季節狩りの日は総じて「ミステリーツアー」と称して行き先を明示しない。これは以前、いちご狩りに行って出来ずオレンジ狩りになってしまったことや、現地の天候や状況で必ずしも出来ないかもしれない、ということも含みに入っている…まぁあれ以来、外すことはないんだけど。今日も7歳児は「どこへ行くの?」とたびたび質問するが「判りません、謎です」と返答するのみ。
現場に近づくと「みかん狩り、さつまいも狩り」などと出ている看板すかさず7歳児が見つけて「みかん?おいも?」と興奮しだす…。この辺りの季節感は一昨年みっちりやったし昨年もみっちりやったはずなんだけど、もう忘れたよう。継続は力なりというが継続が足りなかったのか???
ともあれ苺狩り。2歳児も負けず劣らず苺好き。昨年から自分で取るようになった2歳児はますますパワーアップしており、今回も大量摂取した。丁度目の前に苺があることもあり、興奮度合いもひとしきり。

今年のハウスは高床式になっており、プランターに植えられた苺が1m程度持ち上げられている。散布した水の後処理も工夫されているようで通路は非常にきれいに整備され凹凸や湿り気などもないクリーンな状況になっていた。
~*~*~*~*~
昼食後、ソレイユでひと暴れ。ソレイユの遊具はどれを見ても対象年齢表示が高すぎる気がする。大型滑り台も7歳からとなっているけど以前から7歳児も難なくこなすし、7歳児に引っ張られて2歳児も滑り台を何度も繰り返し遊び、最後には頭から降りてくる始末。


その後も1.5時間ほど遊びまくり。7歳児はようやく今まで怖がってできなったターザンロープで遊べるようになり、楽しさに目覚めて10回以上も繰り返し遊んでいた。


予定通り、3時からは野菜収穫体験。7歳児は大根の列で待つという指示を守り切れず、他の参加者が抜き始めたら独りで行って抜いてしまった。7歳児は自分と奥さんからこっぴどく叱られることに。同時に自分たちも指導のやりなおし、軌道修正が必要と痛感する出来事だった。
2歳児は自分と一緒にキャベツを収穫。いくつかの候補の中から「これがいい」と自分で選んだキャベツを一緒に切り取り大満足。

家に帰っても今日取ったキャベツを食べたいと言うほどで、普段は嫌がるようなことも「キャベツ取ったお兄ちゃんならできるのでは!?」「また行く?ならやらないと」などとおだてると進んでやるようになったりして。キャベツ様々である。
こんな体力あったのかと思うほど2歳児は動き回り遊んでいた。いつもは甘やかしすぎというか時間優先でつい抱っこしたりベビーカーに乗せたりしてしまっているがやればできるんだと再認識した一日。
自転車で遠出~後日談 [マイルストーン]
自転車で遠出 [マイルストーン]

自転車を買って最初のマイルストーンは片道 5km を超えて小一時間連続で走るということだった。先日の買い出しの際に、5km 弱が思ったよりも速かったので遠征してみることに。周回ルートで 15km ちょっとの予定が走りやすい道を選んで多少遠回りしたこともあり 16.7km に。途中奥さん、2歳児と合流して食事したり、文房具やシャンプー類の買い物に立ち寄ったり、三時のおやつでエネルギー補給したり。

7歳児に合わせたスピードで走るので心肺機能的につらい事はないが、足の回転数は増えて膝にくる。う~歳だ。
7歳児も運転技術や判断力はまだまだながら、なんとかいろいろ判断してついて来ているよう。まだまだブレーキがうまく使えないのと脚力は7歳児なりなので坂がキツイルートは選べない。今回でもう一つ判ったのが、もともと危ないと思っていたルートが7歳児には思った以上に危険度が高かったということ。何度か走行するのが危ないので降りて押して通った部分もあった。車での移動もそうだが最短距離ルートよりも、走行しやすく安全なルートのほうが早いが、自転車では、とくに7歳児と一緒の走行ではより走行しやすい、安全なルートが結局は速いということを実感できた。
今後はルート選びの基準を変えつつ、定期的に遠出(というほどの距離ではないのだが)することにしよう。
タグ:自転車
七草がゆ && 七歳児食事を作る [季節の行事]

朝ご飯は七草がゆ。この時期になると初めて七草がゆを食べた7歳児(当時3歳)のセリフが思い出される。毎年思い出すんだろうなぁ。
以前、まだ7歳児が年中だったあたりの頃、幼稚園の園長先生に『今のうちが一番かわいい。後になって大きく育ち憎たらしい事を言うようになっても、小さい頃のかわいらしい姿を思い出して許せるものです』とお話して頂いたことがあったが、まさにそれ!
今年初めて「緑のご飯」に直面した2歳児は、他の家族が普通に食べるので特に疑問も抱かなかったらしい。まぁ、その前に七草を見せて「ごぎょうはこべら・・・これぞ春の七草」と奥さん・7歳児が唱和するのに合わせて、たどたどしく声を出していせいもあるかも。
~*~*~*~*~
昼食後、7歳児と 4.5km ほど先、二つ先の駅前にあるスーパーまで自転車で買い出しに出た。もっと近くにもスーパーはあるのだけど、自転車走行距離を段々を長くしていく目的もあり、駅二つ分遠出してみた。
そこでいろいろな食材を買いこんで帰ってきた。空のリュックを背負って行ったものの入りきれずに、一部袋に入れてハンドルにひっかけて帰ってくる始末。買ったのはごく普通に、人参、玉ねぎ、ピーマン、生姜、トマト、胡瓜、ソーセージ、ポークビッツ、エリンギ、ポン酢、卵、チーズ、ヨーグルト。その後、パンを買い忘れていたので近所で購入。
今年から月一回、夕食をすべて7歳児が作る日というのを設けることにし、今日がその第一回だった。次回2月は2歳児誕生日会の日を想定しており、今日はその練習会ということもある。メニューは7歳児が自分で決めたスティックサラダと、相談するふりしして半分強制的に押し付けたチーズフォンデュ。次回の義両親をお招きする誕生日会のことも踏まえ、多少テーブル映えするほうが良いし、なにより簡単だし。
原則手伝いはしない方針なので、時間が余計にかかることも見越して16時から作業開始。7歳児的にはいろいろな野菜(大根とかセロリとか)を入れてスティックサラダにしたかったのだが、良き品が手に入らず断念し、胡瓜と人参だけになった。胡瓜を洗わずに真っ二つにしようとしたり、人参を手に持ってふらふらさせながら皮むきしようとしたりして気が抜けない。「洗わないの?」「人参はこうまな板に立てかけて…」などと安全面中心に最小限のアドバイスをするだけで見守った。

生の人参をスティック状に切るのはまだまだ怖い(見ているこっちが)ので、第一回ということもあり自分が切った。胡瓜は7歳児が切ってスティック完成。7歳児がドレッシングと言い張るディップは、ツナフレーク+マヨネーズ+クリームチーズの和えたもの。鋭意作成中・・・。
人参を切ったりブロッコリーを切ったりするのも危なっかしいので見ていられない。本当はこの辺も経験を積ませるべきというのは頭では判ってはいるが、リスク許容度は高いほうだと自分でも思うけど、それでもひやひやして見ていられない状況が続いたので、人参とブロッコリーの細かいカットは手を出してしまった…。
その後、新じゃがが思いのほかなかなか煮えなかったり、他の準備などでもろもろ気をそらしていたらチーズが焦げてしまったりといろいろあったが何とか完成。

途中までずっと見守るだけをお願いしていた奥さんに卓上IHの準備をお願いし、ようやく食事開始になるまで、1時間50分ほど。まぁ読みはほとんど正しかったわけだが。
フォンデュの種をテーブルに並べるころから2歳児は我慢できなくなったようで、「もう食べていいの?」「頂きます」を連発し、記念撮影をするときにはちゃっかりとポークビッツをつまみ食い。ポークビッツは一人3本くらいの割り当てで入れたら瞬間的に無くなり、残りも全部投入する羽目に…。ソーセージも一袋6本があっという間に無くなった。最終的にフォンデュ用 205g のチーズにカマンベールを 1/4 ほど足して作ったフォンデュチーズはすべて無くなり、足りないほどだった。
7歳児いうところの「オリジナルドレッシング」のスティックサラダも好評、とくにツナ+クリームチーズは奥さんのスイートスポットでもあり、皆が美味しいと食べたので7歳児は大満足のようだった。
いくら褒めて育てることを意識してもどうしても叱るほうが分量が多くなってしまいがちなので、このような機会を作り、褒めたり感謝されたりする嬉しさを味わってほしいと思う。
タグ:娘の手料理
2012 正月(2) [季節の行事]
さて、2日は鮭(キングサーモン)の塩焼き、漬物、刺身の残りのバター焼き(これがまた美味しい)、各種のご飯のお伴、お味噌汁にご飯という朝食でスタート。昼はお汁粉。今年は丹波の大納言を使ったとかで餡子も非常においしく、7歳児、2歳児ともに完食。

7歳児の学校はそこそこ宿題が出るが我が家では追加の「宿題」をこなすことになっている。まぁ学校から出される正規の宿題は最低ラインなわけで、必要な学習は各家庭でやるのは当たり前。我が家では(そのほうが今の7歳児は受け入れやすいので)宿題と呼んでいる、というだけのことなのだが。
今のところ、学校の正規の宿題に加えて、百ます計算、漢字練習、算数国語のドリルといったところなので、どちらかというと弱点を直すのがメイン。今後は英語など延ばす方向のプラスアルファを入れていきたい。
・・・と宿題が終わったところで、年末に行ったスケートの話をすると義両親が感心しきり、かつ、近所にスケートリンクがあるということで繰り出すことにした。

靴の感じが違うのか最初は戸惑っていたが最終的にはメインリンクを転ばずに一周「回る」ことができた(あいかわらず滑っている感じはすくない)。
夜はお節の残りにふぐ鍋。6人前を大人4人+子ども2人で食べるという去年と同じ逆兵糧攻めだったけど、スケートで運動したせいか美味しく頂いて二日目は終了した。
~*~*~*~*~
三日目は鯵開きの朝食に、おこわの昼食。子ども用UNO(特殊札がワイルドカードとドロートゥーしかない)で遊ぶ。 百戦錬磨のはずの義父がUNO宣言を忘れること数回で場を盛り上げてくれた。もちろん7歳児は義母とタッグを組ん参戦、がUNO宣言を忘れてペナルティをもらう度に「えー」とうるさいことこの上もない。が、義両親も自分も妻もそういうことには容赦ないので完全スルー。ルールを学ぶという目的でやったUNOの効果は十分にあったと思う。また、勝って喜び、負けて泣き、現実の厳しさや挑戦することの大事さもほんのほんの少しは体験できたはず。
夕食は外食しようということでピザとスモークチキンの店に。昼過ぎに予約を入れていたので10人ほど待つ中をすぐに入れたのは良かったし、ピザショーといって生地を回すトリッキーな技をテーブル間際で見せてくれたのは良かったが、ピザとグラタンはさておき、パスタ、ローストチキン、ソーセージなどは以前よりも味が落ちている気がして非常に残念…。Kids Friendly なだけに貴重な店だとは思うけど、もう行かないかも。
・・・というようにお正月3日を楽しく過ごして終了。

7歳児の学校はそこそこ宿題が出るが我が家では追加の「宿題」をこなすことになっている。まぁ学校から出される正規の宿題は最低ラインなわけで、必要な学習は各家庭でやるのは当たり前。我が家では(そのほうが今の7歳児は受け入れやすいので)宿題と呼んでいる、というだけのことなのだが。
今のところ、学校の正規の宿題に加えて、百ます計算、漢字練習、算数国語のドリルといったところなので、どちらかというと弱点を直すのがメイン。今後は英語など延ばす方向のプラスアルファを入れていきたい。
・・・と宿題が終わったところで、年末に行ったスケートの話をすると義両親が感心しきり、かつ、近所にスケートリンクがあるということで繰り出すことにした。

靴の感じが違うのか最初は戸惑っていたが最終的にはメインリンクを転ばずに一周「回る」ことができた(あいかわらず滑っている感じはすくない)。
夜はお節の残りにふぐ鍋。6人前を大人4人+子ども2人で食べるという去年と同じ逆兵糧攻めだったけど、スケートで運動したせいか美味しく頂いて二日目は終了した。
~*~*~*~*~
三日目は鯵開きの朝食に、おこわの昼食。子ども用UNO(特殊札がワイルドカードとドロートゥーしかない)で遊ぶ。 百戦錬磨のはずの義父がUNO宣言を忘れること数回で場を盛り上げてくれた。もちろん7歳児は義母とタッグを組ん参戦、がUNO宣言を忘れてペナルティをもらう度に「えー」とうるさいことこの上もない。が、義両親も自分も妻もそういうことには容赦ないので完全スルー。ルールを学ぶという目的でやったUNOの効果は十分にあったと思う。また、勝って喜び、負けて泣き、現実の厳しさや挑戦することの大事さもほんのほんの少しは体験できたはず。
夕食は外食しようということでピザとスモークチキンの店に。昼過ぎに予約を入れていたので10人ほど待つ中をすぐに入れたのは良かったし、ピザショーといって生地を回すトリッキーな技をテーブル間際で見せてくれたのは良かったが、ピザとグラタンはさておき、パスタ、ローストチキン、ソーセージなどは以前よりも味が落ちている気がして非常に残念…。Kids Friendly なだけに貴重な店だとは思うけど、もう行かないかも。
・・・というようにお正月3日を楽しく過ごして終了。
タグ:正月
2012 元旦 [季節の行事]
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
~*~*~*~*~
元旦は例年通り初詣から。去年はろくに歩けなかった2歳児も今年は意気揚々と歩いて行くことができた。四月からは幼稚園なので、徐々にたくさん歩けるように練習している効果も段々出てきた。

神社でお参りし、御神籤をひくと、奥さんは大吉、7歳児は小吉、2歳児も小吉。奥さんは大吉で大喜びだけど「他人を助けること(意訳)」と言った条件が付いていて妙にリアル…。
御神矢もいただいて写真を撮っていたところで2歳児が50cm程の石段から転落! 顔から玉砂利に落ちて唇を切った。不完全ながら受け身をとっていたこともあり幸いにして傷は深くなく、撮影を中止して、抱っこして帰宅する途中にも泣き止む程度ですんだ。
その後、荷物を積み込んで義実家へ。
今年のお節は、金沢大友楼。7歳児も2歳児も気にいるとびっくりするくらい食べるようになってきたので、3~4人前はだんだん足らなくなてきた。


もちろん持参のお節の他に、刺身(中とろ、鯛、サーモン、イカ、大型の甘エビ)、ハム・ブロッコリー・トマトのサラダなど諸々、最後にお雑煮でお昼は終了。
夜は、カニ。今までは昼に食べてたのを、流石に食べ過ぎということになり夜の一番に異動になったらしい。焼き+茹でで一人分が肩一つくらいありこの段階でかなり満腹。

次にフグ刺。カニ効果で今年はゆっくりと味わってフグを食べることができた。カニの異動は大正解。たくさん食べると言っていた7歳児も、自分の割り当て以外は数切れ余分に食べただけだった。

最後に、壱岐の鯛茶漬けでおしまい。カニ、フグ、鯛茶漬けは義父が孫用にと用意してくれたもので、子供達はお腹がはちきれそうになるまで美味しいと食べたので、義父も喜んでくれた。

大いに親孝行して(奥さんと子供が)、元旦終了。
~*~*~*~*~
元旦は例年通り初詣から。去年はろくに歩けなかった2歳児も今年は意気揚々と歩いて行くことができた。四月からは幼稚園なので、徐々にたくさん歩けるように練習している効果も段々出てきた。

神社でお参りし、御神籤をひくと、奥さんは大吉、7歳児は小吉、2歳児も小吉。奥さんは大吉で大喜びだけど「他人を助けること(意訳)」と言った条件が付いていて妙にリアル…。
御神矢もいただいて写真を撮っていたところで2歳児が50cm程の石段から転落! 顔から玉砂利に落ちて唇を切った。不完全ながら受け身をとっていたこともあり幸いにして傷は深くなく、撮影を中止して、抱っこして帰宅する途中にも泣き止む程度ですんだ。
その後、荷物を積み込んで義実家へ。
今年のお節は、金沢大友楼。7歳児も2歳児も気にいるとびっくりするくらい食べるようになってきたので、3~4人前はだんだん足らなくなてきた。


もちろん持参のお節の他に、刺身(中とろ、鯛、サーモン、イカ、大型の甘エビ)、ハム・ブロッコリー・トマトのサラダなど諸々、最後にお雑煮でお昼は終了。
夜は、カニ。今までは昼に食べてたのを、流石に食べ過ぎということになり夜の一番に異動になったらしい。焼き+茹でで一人分が肩一つくらいありこの段階でかなり満腹。

次にフグ刺。カニ効果で今年はゆっくりと味わってフグを食べることができた。カニの異動は大正解。たくさん食べると言っていた7歳児も、自分の割り当て以外は数切れ余分に食べただけだった。

最後に、壱岐の鯛茶漬けでおしまい。カニ、フグ、鯛茶漬けは義父が孫用にと用意してくれたもので、子供達はお腹がはちきれそうになるまで美味しいと食べたので、義父も喜んでくれた。

大いに親孝行して(奥さんと子供が)、元旦終了。
タグ:正月
前の10件 | -








